長有研の生産基準

  長崎有機農業研究会では、独自の生産基準を決めています。
   栽培管理委員会で、出荷前に提出書類の確認、現地圃場を廻っての状況確認と、安全で確かな農作物の
   出荷を管理しています。

 有 機 栽 培 3年以上、化学肥料・化学合成農薬を使わなかった圃場で生産された農作物(有機認可資材の使用可)
 転換期間中有機栽培 12か月以上、化学肥料・化学合成農薬を使わなかった圃場で生産された農作物(有機認可資材の使用可)
 化学合成農薬無散布
化学肥料圃場無施肥栽培
農薬として登録されたものは、すべて使用しない。有機率100%の肥料を使用(長有研ボカシ肥等) 
有機栽培よりも厳しい基準で栽培されている。
節減対象農薬不使用栽培 AS法の認可農薬・資材のみを使用。
有機率100%の肥料を使用(長有研ボカシ肥等)
 化学合成農薬削減
化学肥料圃場無施肥栽培
化学農薬は、地域慣行栽培の80%削減。(作物によって異なる)有機率100%の肥料を使用(長有研ボカシ肥等
 化学合成農薬及び
 化学肥料削減栽培
化学農薬は、地域慣行栽培の70%削減。
有機率80%の肥料を使用(長有研ボカシ肥等+化学肥料)
現在、化学肥料は一部の作物にしか使用されていない。 
 
               
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