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名   称  長崎有機農業研究会           会  長               近藤 正明

  株式会社 長有研        代表取締役社長          近藤 正明

 長崎県南島原市口之津町丙2862−1
設立目的  農業は、国民の食料の生産と国土保全に大きな役割を果たしています。
 しかし近代農業は、農薬や化学肥料の多使用により、人の健康や自然
 環境に大きな影響を及ぼしています。
 
  私達は、消費者との信頼関係の中で、食のあり方・味・安全性を追求し、
 有機産直運動 によって 健全で豊かな食生活を保証する事を基本理念と
 し、自然を大切にする 明るく希望のある、地域農業の安定化を図る事を
 目的とします。

経 歴

樺キ有研代表取締役   
研究会会長 
近藤 正明
1983年  8月 長崎有機農業研究会 設立 (会員数 25名)
1984年  4月 産直による販売活動開始
1991年  3月 株式会社長有研設立
       10月 長有研産直センター設立 (農業近代化資金)
1995年  3月 有機発酵堆肥舎建設
(平成6年度生産安定化緊急促進対策事業)
無化学肥料栽培への完全実施
2000年  1月 AFASシステム認証取り組み開始
2001年  3月 JAS)有機農産物認証 及びシステム認証 取得
第6回全国環境保全型コンクール、優秀賞受賞
2001年11月 長崎県農業賞<組識活動部門> 受賞
2002年 3月 研修施設および土壌分析室建設
2007年12月 直営農場ぎっどろファーム開設
2008年 3月 冷蔵庫・集出荷施設建設
2009年 3月 第14回全国環境保全型農業推進コンクール、
優秀賞受賞
会 員 数

 正会員 7名      準会員 22名  協力会員  5名

組織図
資 本 金  1,365万円
出 資 者

 長崎有機農業研究会      正会員 37

事業内容

 1.有機・特別栽培農産物の生産及び産地直送販売
  2.都市消費者との相互訪問交流事業
  3.有機栽培に関する技術研修・研究活動

栽培品目  馬鈴薯(春・秋)、玉ねぎ、人参(春・秋)、トマト、ミニトマト、アスパラ、 メロン、 南瓜(春・秋)、 レタス、キャベツ、インゲン(春・秋)、 白菜、 米、温州ミカン、ポンカン、伊予柑、不知火、八朔、甘夏、レモン、 ぶどう、枇杷、胡瓜、マダーボール、ブロッコリー、にんにく
生産農家

雲仙市(小浜町・南串山町)  島原市(有明町)
南島原市(加津佐・口之津・南有馬・北有馬・西有家・布津
太良町(佐賀県)・飯香浦町(長崎、茂木)        合計 63名

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